黄昏て何が悪い!?鳥取砂丘で思い出した、夢を叶えるためのたった1つの方法

鳥取砂丘に自転車で来ています。
1年前も自転車で来ました(その時は、青森から15日くらいかけて)。

その後、島根県まで行って47都道府県を全部自転車で走破したんです。

子どもっぽいことやっていると思われるかもしれませんが、自分も時々そう思います。
振り返ると、初めての自転車旅は中学生の頃、東京〜鎌倉までの1泊2日の旅でした。
つまり、子どもっぽいことというより、子どもの頃からやっていることがあまり変わっていない……ピュアな活動なんです。

もう少し思い出すと、子ども頃の夢は……

中学生の時の夢は「全国を飛びまわる仕事がしたい(サッカー選手か野球選手!)」だった気がします。

36歳になった今、自転車旅だけではなく、毎月のように国内外を飛びまわる仕事をしているので、スポーツ選手にはなれていませんが、本質のところでは夢が叶ったと思っています。

さて、ここで本題です。

大人の常識を取り払って子どもの心で行動してみる

夢を描くのは職業や肩書きからではなく、理想のありたい姿を思い描いて「行動」することでのみ叶えられるのでは、ということ。

中学生の頃の自分には、全国を飛び回りたいという欲求(ありたい姿)が叶う仕事といえば、スポーツ選手や芸能人、飛行機のパイロットくらいしか選択肢を知らなかったと思います。

例えば、ライターやブロガーさんが全国を飛び回れる仕事なんだと知ったのはここ3年ほどです。

夢は作るものではなく、思い出すものと誰かが言っていました。
それは半分正解で半分物足りない気持ちでしたが、つまり、大人の常識で夢を考えると、できるできないの消去法になりがちなので、子どもの頃の無邪気な気持ちでやりたいことを思い出してみることはとても大切。

その上で、色々行動したり勉強したりして、選択肢を増やした今だからこそわかるアイデアをプラスすると、やりたいことが見えてきます。

邪魔するのは、お金だったり、仕事だったり、世間体だったり……

一旦そういうものを取り外して、子どもの頃に夢中になったり夢見たことを、今「行動」に移してみるとどうできるかを知恵を振り絞って考えてみると、いいかもしれません。

私の場合は、子どもの頃から好きだった自転車旅を、ライターの仕事をしながら今でも継続しています。

わかったより、行動して、理解することが大事

2015-05-17 20.23.37

1年前、鳥取砂丘で3時間くらい一人で黄昏ながら人生を考えました。

結局、心がワクワクしたことを「行動」に移して実験してみることが大事なんだなと思い至りました。それで、何となく「わかっていた」ことが「理解」に変わり、夢が現実的になるんじゃないかな。

そんなことの続きを、今回の鳥取砂丘でも考えようと思ったけど、曇っていたし、寒かったのですぐに帰ってきたw

明日は雨の中、100km以上走る。楽しみ。

 

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