実は、「自転車男」がモテない10の理由

爽やか、節約家、健康的…

 

健康ブームや、震災後の足として自転車に乗る方が増えるにつれて

「自転車男」ってステキ!

なんて声もあるとか、ないとか。

 

本当のところどうなんでしょうね。

 

ということで、「自転車男」自ら

自己分析をしてみたり

アンケートをとってみたところ

自転車に乗る男はモテない、

いや、イケてないということがわかってしまいました(汗)

 

悔し涙なくて読めない(読了2分)

「自転車男」のモテない理由。

 

1. 休日家にいない

会社が休みの日ぐらい、夫に家で家事をしてほしい(43歳主婦)

部屋でラブラブしていたいのに、私の彼ったらいつもチャリで出かけちゃうの(22歳学生)

 

そんな女性の言葉を知ってか知らずか、ほとんど家にいないのが自転車男の特徴。

天気のいい日に外出しないほどもったいなく感じることはありません。

 

2. 危ない

自転車関連事故の全交通事故に占める割合は増加傾向にあり、平成23年は約2割を占めています。(警察庁交通局交通企画課調べ)

 

「自転車男」はいつも危険と隣合わせです。

ワイルドとルール無視は違います。

安全運転ができない自転車乗りは、

男としてより、人間としてもどうかと思われても仕方がありません。

 

3. 非効率

レースのように飛ばして漕ぐ人でないかぎり、

車や電車などよりスピードが遅い自転車。

一分一秒が大切な現代社会を生きるビジネスパーソンにとって、

「時は金なり」という格言に反逆する愚行を肯定するのは至難の業です。

 

4. 終電を気にしない

夜遅くまで働いていれば、終電があります。

自転車に、終チャリはありません。

早く帰ってきてください。

 

5. ファッションがださい

ピチピチのスパッツ

うるさ過ぎるカラーのウェア

頭でっかちに見えるヘルメット

 

街の景色からどこか浮いてしまうのも「自転車男」の特徴。

女性からしても、あの格好で一緒にデートしたいとは思いませんよね。

本人たちはイケていると思ってしまっていることが多く

さらに哀愁を漂わせます。

 

6. 汗くさい

自転車はスポーツです。

当然、汗をかきます。

その後で仕事をはじめる、お客様に会う、etc

 

甲子園で試合した後の青春の汗ならまだしも、

通勤後の汗に価値を見いだすのは、

「ただしイケメンに限る」という格言も通用しない領域です。

 

7. お金をかける

自転車って実はお金がかかる乗り物。

しかも、パーツを集めてカスタマイズしたい欲求が高いのも「自転車男」の特徴。

 

「移動にお金のかかる車や電車に乗らないんだから元はとれる」

とは彼らのいい分ですが、デートの時まで自転車移動なんてしたら

“地図は読めても、空気が読めない男”です。

そう言われたら返す口がありません。

 

8. インポテンツ

「スポーツサイクルのサドルは細くて堅い。これに乗り、陰のうと肛門の間にある会陰(えいん)部を毎日長い時間圧迫すると危険です。会陰部には陰茎に繋がる細い血管や神経が集中しているため血流が阻害され、インポテンツにつながりかねない」(新宿ウエストクリニック院長 室田英明医師)

 

サイクリングが盛んな米国では約300万人が悩まされているとの説もある自転車ED(勃起障害)。

“自転車には乗れても、女性にはのれない男”。

そう言われたら返す口がありません。

 

9. 天候に左右される

「天気が良くてきもちいぃー!チャリ最高!」と晴れた日はtwitterでつぶやき

雨の日はそれだけで、自転車に乗れないストレスからさらに憂鬱になる。

 

雨の日まで完全防水スタイルで自転車移動する強者もいますが、

その無謀さは、防男機能を発揮して女性の心を濡らすことがないことを彼らは知らない。

 

10. 自転車から人生の哲学を学んでしまう

「この坂道を登ったら頂上で景色が開ける。それは人生と一緒だ」

「大通りではなく、時には道を外れたところにも新たな発見がある。それは人生と一緒だ」

「自分の足で漕いだからこその達成感がある。それは人生と一緒だ」

 

長い時間、自転車を漕いでいると

その自分の行為に意味を付けないとやってられないことがよくあります。

 

人生の教訓は、仕事でも本でも友人からでも自分の意識次第でどこでも学べます。

サイクリングを自己肯定化してしまうナルシスターには気をつけてください。

 

 

*なんちゃって「自転車男」が、本当に自転車好きの方をDisってる。

と思われたらすみません。そんな意図はありません。

 

私はこれからも自転車と“うまく”付き合っていきたいと思っています。

そう悔し涙をこらえながら。

 

Couple Riding a Tandem Bicycle

 

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