迷ったら、正しいことより楽しいことをやる。#宇宙兄弟 は人生で大事なことを教えてくれた

今さらながら「宇宙兄弟」をNetflixで見た。

子供の頃、将来のことを考えてハートがワクワクしたことって何かあったかな……? なんて考えていたら、いろいろ蘇ってきて、ちょっと涙が出た。

もし、みなさんも現状にモヤモヤしていたり、これから何やればいいのかなぁと悩んでいるとしたら、宇宙兄弟を見るか、この記事を読んでほしい(笑)

迷った時はね「どっちが正しいか」なんて考えちゃダメよ
あなたの事ならあなたの胸が知ってるもんよ
「どっちが楽しいか」で決めなさい

こんなセリフも、この記事の大事なポイントなんだけど、早速どうぞ!

そもそも宇宙兄弟とは?

マンガや映画でも話題になったので、人によっては今さら感があるかもしれないが、概要はこんな感じ。

2007年より『モーニング』(講談社)にて連載開始。
幼い頃の夢に30歳を超えてから再挑戦する兄と、そんな兄を信じて支える弟との兄弟愛、そして”宇宙開発”という非日常感あふれる舞台で展開される、日常的かつ濃厚な人間ドラマが好評を博し、連載が進むほどに人気は爆発的に広がる。

2011年には、第56回小学館漫画賞(一般向け部門)および、第35回講談社漫画賞(一般部門)をダブル受賞。2017年6月現在で(既刊31巻)累計1900万部を超える大ヒット作となった。

公式サイトより引用

つまり…

兄弟が幼少期に誓った夢に向かって挑戦する人間ドラマだ。

今回のブログでは、これ以上の内容には触れないw

本題は、自分自身のココロとの対話だ。

少年、もしくは少女時代に、なりたかった将来の大人像って何かなぁと思い出してみることだ。

小学校の文集で書いた夢に、ワクワクを思い出すヒントがある

ここからは、僕の話だ。

宇宙兄弟を見て、小学校の時の文集か何かでこんなことを書いていたことを思い出した。

「仕事で日本中を飛び回る人になりたい。理想はプロ野球選手!」

ぶっちゃけ野球は上手くなかったので、野球選手のように仕事で全国を回るような旅するライフスタイルに憧れがあったんだと思う。

もう1つ。

小学校低学年の頃に、父を亡くしている。

父は物理の先生で、主に星や化石を専門としていた。

そのため、学校の授業がない週末や夏休みには全国の自然スポットに連れ出してくれて、夜空を眺めていた。

人が住んでいる場所は星を見るには明るいので、人里離れた僻地。4WDのパジェロで豪快に山の奥深くへ冒険に出る仕事のような遊びのようなスタイルで、子供ながらに「カッコイイ!」と思っていた記憶がぼんやりある。

そんな影響もあり、「旅」とか「自然」と言ったキーワードは僕のワクワクの源泉になる。

父ちゃんが亡くなった日も、自転車で山の中を走り回っていたし、その後、母子家庭になって決して裕福ではない暮らしの中で、まずは自分の足で行動範囲を広げられる自転車にはまっていった。中学の時に、海まで泊りがけで行くような自転車旅を何回か経験し、大学では2-3週間の自転車ひとり旅、卒業後は海外も自転車で旅をした。

しかし、社会人になると、仕事をすることで社会に染まっていく。案の定、週末に飲みにいくのが楽しみなサラリーマンになっていた。

少し人と違うといえば、仕事バカで、平日は毎日のように会社に泊まって、納得いくまで仕事していたことぐらい。

「そうだ、仕事で日本中を飛び回る人になりたかったんだ!」

と思い出したのは、30歳を少し過ぎてからだった。

その瞬間、ココロの底に溜まっていたワクワクのマグマが燃え始めたのを感じると同時に、なんで今やれてないんだろう? とも思いを巡らせた。

お金、社会の目、結婚、大人らしいことをやった方がいい……やばいっ、言い訳の天才になってる!

ワクワクしていたのに、次の日には現実に戻っていることはよくあることなので、冒頭にあったセリフのように、何が正しいかではなく、何が楽しいかを大事にしてまずはやってみようと思い旅に出ることにした。

迷った時はね「どっちが正しいか」なんて考えちゃダメよ
あなたの事ならあなたの胸が知ってるもんよ
「どっちが楽しいか」で決めなさい

それからは、社会人になって好きになったライターという仕事(小学校の時は人を笑わせるような作文を書くのは好きだった)と、旅を掛け合わせて、自転車旅ライターとして47都道府県全てを走りながら仕事したり、月の半分ほどは全国を旅するようなライフスタイルへと変化していった。

明日も朝から北海道、東京に戻ってきて、すぐ沖縄。

あれっ、子供の時にやりたかったやつ、ちょっと実現しているじゃん!

他人の話を聞いても、いい映画を見ても人生は変わらない

今日は、これからの人生で最も若い。

これは、僕が好きな言葉の1つ。

いい映画を見たり本を読んだり、人からいい話を聞いたりすると、一時的に何か新しくやろうとしたり、何かを思い出してワクワクする時がある。

このブログでも1mmでもココロが動いてくれたら嬉しいんだけど、そうしたらチャンスだ。

自分に言い訳せず、今が一番若いと思って小さなチャレンジを実行に移す計画を立てて、一歩を踏み出してみよう。

もっと歳をとれば気力も体力も減るし、自分の父ちゃんは50代前半で亡くなったけど、人間いつ死ぬかわからない。

誰かの人生ではなく、最大限に自分自身を生きるには、小さい頃の感情と今を結び、ワクワクすることをやってみよう。そのうち、点と点は線になる。

ちょっとだけ
無理なことに
挑戦してこーぜ。

主人公、南波 六太のセリフで〆ようと思ったけど、僕はもう1つ子供の頃にやりたかったけど諦めたことを思い出した。さっそく、動いてみよう!

 

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