1万人超のワインコミュニティ「TOKYO WINE PARTY」の成長の裏にある戦略とは

個人事業主にプレミアムフライデーはない。
でも、みんな何してるの?
ということでTOKYO WINE PARTYを取材してきました。

仕掛け人は戸田輝さん

普段は上場企業の役員をしながら
1万人超の登録者数がいるワインコミュニティを育てた
その秘訣を今回は探ってきました。

ワインにおける社会的変化

・ワイン消費の拡大
お酒で唯一伸びているのはワインのようです。ワインシーンがカジュアル化してきたこともその要因になるのでしょうか。

・体験にお金を払う「コト消費」の拡大
何を買うかより、誰と何をするか。ソーシャルメディアの時代になり、より体験の価値が上がってきました。

・消費のスマホ化
昔はイベントをすると一週間前に予約が入ったのに、今はその日の午前中など。スマホで情報収集して、すぐに行動する人が増えてきた。

・アウトドアの流行
BBQなど、外で飲むワインもうまい

・アクティブな女性、受け身の男性
出会いの場へのニーズも変わってきているようです。

こんな時代背景を受けて、ワインパーティーの需要は高まっているそうです。

独自のマーケティング戦略を武器に……

ワインパーティーって(あまり行ったことない汗)
着席タイプのようにお高い感じのから
街コンみたいな軽い感じのまで幅広い。

TOKYO WINE PARTYは、まずはパーティーを楽しむこと。
しかし、お酒が美味しくないと盛り上がらないので(多くのイベントは主催者側のコスパ対策で安いパックのワインとかを提供している)、信頼できるインポーターが目利きし、輸入したワインをセレクト。

うん、美味しかった!

他にもブランディングに力を入れ
デザイン会社の「それからデザイン」さんとタッグを組んで
サイトもリニューアル!

プロジェクト期間の約3分の2がブランドのコンセプト固めのための議論だったようです。

白黒デザインがカッコいい
http://enjoywine.jp/

プレミアムフライデー は勉強になった

本日は行きたいイベントが3個くらい重なり大変でしたが
こちらも、お酒飲みながらとっても勉強になった!

「ワインは楽しい、人生も楽しい。」

これからの時代は、ストーリーとコンセプトが大事だなぁ

って、プレミアムフライデーだけどお酒をあまり飲んでない!

明日は戸田さんとキャンプ(アウトドアで行うビジネススクール)行ってきます。

 

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