【行ってみた!】夏休みの観光レジャーにおすすめスポット25選(日本国内47都道府県から厳選)

 

Q. 夏休みに遊びに行くのにおすすめなスポットってありますか?

もゆる
いっぱいある。

Q. 暑い夏はクーラーのかかった部屋でのんびりとしたい派なんですが、そんなに言うなら教えてくれますか?

もゆる
まだ、何も言ってないけど、よかろう。

ということで!? 今回は、日本の夏を楽しめるおすすめスポットをまとめました。

僕自身が国内47都道府県すべて回った中で実際に行って良かった場所のみ紹介するので多少の偏りはありますが、”リアル”を追求してみましたよ。

お出かけの際の参考に!

※参考にSNSの投稿を付けました。自転車で行った箇所が多く、アクティブ派におすすめの場所が中心です。テキストはその場所の紹介とあまり関係ありません……

Contents

「オロロンライン」から日本最北端「宗谷岬」へ(北海道)

 

え、この何もないまっすぐな道はどこまで続くの?

そんな言葉が思わず漏れてしまうようなスポットが北海道の最北端エリアにある「オロロンライン」。

海側には利尻島などの島々が見渡せます。

 

さらに、北上すると「稚内」があり、街中でも鹿などの野生生物にたくさん出会えます。

そして、さらに進むと日本最北端の地「宗谷岬」がありますよ。

暑い夏に一番北に行く旅はいかが?

日本最大規模の農業エリア「十勝」の雄大さ(北海道)

どこまでも続く畑や農村が広がる、自然豊かな場所「十勝」

まさに北海道らしい雄大な景色を体感できる場所です。

夏でも爽やかな気候で空気も美味しい。

もちろん、食事も美味しく、十勝川温泉などの名泉もある素敵なエリアです。

丘のまち「美瑛」を散策し、神秘の美しさ「青い池」へ(北海道)

起伏に飛んだ地形で「丘のまち」と呼ばれている、美瑛。

空が広い、畑の緑が眩しい、ドライブするのに最高の場所です。

僕は自転車で2回行きましたが、どこを切りとっても絵になる風景で、何度も止まって写真を撮ってました。

また、美瑛エリアで最近人気がでたのが「青い池」

Apple製品の壁紙に日本人で唯一選ばれたケント白石さんが手がけた、この池の写真で大ブレイク。

外国人もとても多い観光スポットです。

ちなみに、以下の写真はケント白石さん本人に撮影していただきました。

この時間の池の色はグリーン。季節や時間帯によって色が違います。

美瑛は夕暮れも素敵で、夏はずっといたくなる場所です。

トマムの「雲海テラス」で非日常体験(北海道)

雲がまるで海のように眼下に広がる神秘的な風景、雲海。

そのダイナミックな自然現象を楽しめるのが星のリゾートトマムにある「雲海テラス」。

ベストシーズンは6月〜9月の夏の間。

ぜひ早起きして、一生に一度は見たい感動の光景を味わってみてください。

日本一の海岸美「北山崎」(岩手)

JTBの観光資源評価において、日本一の海岸美と評価されている場所。

粗粗しい断崖絶壁を見ていると、旅をしている達成感を味わえます。

あまちゃんの舞台になった「久慈市」も近く、東北の美味しい海の幸も堪能したいところ。

僕が行った時は震災後で、まだ復興している最中でした。今はどうなっているんだろう。

霊峰「出羽三山」でパワーを注入(山形)

羽黒山、月山、湯殿山の総称で修験道の山としても有名な「出羽三山」。

山頂まで車でもいけますが、自分の足で登るのもおすすめ。

この地でいただく精進料理(肉類を使わない料理)は質素ながら深みのある味わいです。

凛とした景色の中を川下り「猊鼻渓」(岩手)

暑い夏には川下り〜

岩手県一関にある「猊鼻渓」は、透明感抜群の川をのんびり下る清涼感抜群のアクテビティ。

魚に餌をあげたり、岸に上陸して散策したり、とっておきの時間を味わえますよ。

高さ100m。日本一の「竜神大吊橋」バンジージャンプ(茨城)

3、2、1 バンジー!!

暑い夏に冷や汗をかきたいならおすすめのアトラクション。

茨城県には日本一の高さからダイブできる「竜神大吊橋」がありますよ。

高すぎて、もう逆に怖くない(嘘)

びょーん

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お隣の群馬エリアにも何箇所かバンジースポットはあるので、いろいろ探して見ると楽しいですよ。

都内からアクセス抜群の島旅「伊豆大島」(東京)

ジェット船なら東京から約105分。

夜間フェリーなら8時間の船旅に着く「伊豆大島」

飛行機も出ていてアクセスとがとても便利。

海水浴や登山に温泉、家族や仲間と一緒に楽しむ島旅はいかがですか?

海・温泉・グルメ、歴史何でもあり「下田」(静岡)

伊豆半島の最先端にある下田は、ペリーの黒船が来航したことで有名な地。

街中はレトロな建物や、とれたての海鮮素材を使った料理が食べれるお店など賑やか。

海が近いので遊ぶスポットもたくさんあり、東京からロマンスカーで1本で行けるのもポイント高し。

夏の花火といえば「長岡」と「柏崎」(新潟)

花火といえば日本三大花火の1つ長岡花火は

一生に一度は見ておきたい感動盛りだくさんの大会です。

特にフェニックスという演目は平原綾香さんのジュピターの音楽に合わせて、これでもかというくらい花火が上がります。

これ、必見です。

以下の動画はフェニックスではないのですが、見応え十分な花火が数分おきに鑑賞できます。

長岡は日本三大花火ですが、新潟三大花火の1つ「柏崎」もおすすめ。

実は妹がこの地で猫カフェを運営しているので時々伺うのですが

3匹の猫がいる癒しの空間。新潟・柏崎の「よりみちカフェ」に行ってみた

海から上がる花火はとても綺麗ですよ。

新潟の日本海は、夏らしい景色にもたくさん出会えますよ。

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空気が透き通った高原の楽園「上高地」(長野)

年間200万人が訪れる日本を代表する山岳景勝地。

遊歩道から穂高をはじめとする3000m級の山々を間近に望むことができます。

夏のシーズン中は都心からバスツアーも多く出ているので気軽に大自然を味わえますよ。

(空気を汚さないように、一般の自動車は通行が規制されていて入れません。自転車はOKです)

リゾート感溢れる避暑地といえばここ、「軽井沢」(長野)

都心から近い避暑地としてすぐに思いつくのは軽井沢。

高原の爽やかな空気の中でのんびり過ごすのもよし。

思い切って仕事の合宿などで使うのもよし。

日帰りでリフレッシュするのもよし。

ちなみに、僕の会社は創業3日目で夏休みをとり軽井沢でお仕事合宿という名の夏休みをとりました。

美しい村の風景と鮎や温泉を満喫「馬瀬」と「下呂温泉」(岐阜)

日本の原風景が残る場所、「馬瀬」。

そして、鮎が美味い(品評会で日本一にも選ばれています)。

夏は清流馬瀬川の伝統漁法「火ぶり漁」も見ることができます。

日本三名湯の中の1つ「下呂温泉」も近くにあるので寄っていくのもおすすめ。

沈む夕日に黄昏れる「鳥取砂丘」(鳥取)

海外旅行に行った気分になれる場所といえば……

そう砂丘ですね。

夏にわざわざ灼熱の砂漠に行くのもねーと思うかもしれませんが

鳥取砂丘の先には海が広がり、

夕日を仲間と眺めているだけでも青春ができますよ。

ちなみに僕は2回とも一人で行ったので思う存分黄昏ました。

自転車の聖地しまなみ街道の入り口「尾道」(広島)

歴史や猫が好きな方におすすめなスポットはここ。

坂道を登る途中にはレトロな建物や神社、かわいい猫ちゃんがたくさんいます。

近年は、四国に繋がる「しまなみ街道」が自転車の聖地としてサイクリストにも人気があります。

尾道には自転車を持ち込めるホテルがあったり、レンタサイクルも充実しているので夏の思い出作りにはぴったりです。

四国の名峰「剣山」と「祖谷渓」の絶景(徳島)

その昔、源平の戦いで逃げ延びた平家が住んでいたという伝説が残る祖谷渓。

人里離れたこの場所には手付かずの絶景が残っています。

四国の名峰「剣山」の、その美しい稜線を見るために

この地まで行く価値はあると思います。

 

日本最後の清流「四万十川」(高知)

「日本最後の清流」と言われる、四万十川。

透き通った水と昔懐かしい田舎の原風景は見ているだけで心が洗われます。

そんな四万十川の上流から下流に数多く残っている「沈下橋」は、今も住民の交通路であるとともに、四万十川の風物詩となっています。

仁淀ブルーは神秘の美しさ「仁淀川」(高知)

個人的に日本で一番美しいと感じる川はここ。

見てください、この透明度と青さ。

水質日本一にも選ばれた仁淀ブルーと呼ばれるこの川は、実際に自分の目で見に行く価値ありです。

上流は神秘的な透明度から下流にかけては川のレジャーに最適。

高知市内からも車でアクセスがいいので、ぜひ。

世界遺産にも選定された聖地「天草」(長崎)

コバルトブルーの海が広がりイルカにも会える「天草」

2018年には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産登録もされました、

九州の秘境を旅したいなら、この地は行っておきたいところ。

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ゾウさん岩。@天草

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野生の御崎馬を見ながらドライブ「都井岬」(宮崎)

九州、宮﨑の南端にある都井岬には、野生の御崎馬(国指定天然記念物)が数多く生息しています。

のんびりドライブを楽しみたいなら外せないスポット。

雄大な海と馬、このセットはずるい。カッコ良い。

コバルトブルーの海が広がる加計呂麻島(鹿児島)

綺麗な海と白い砂浜……といえば「沖縄」がすぐに頭に浮かびますが、穴場はここ。

手つかずの自然が残っている「加計呂麻島」。

奄美大島から、さらにフェリーに乗って向うため、観光客も少なくゆったりした時間を満喫できますよ。

お隣、奄美大島はLCCも就航しとても行きやすい場所です。奄美大島と加計呂麻島はセットで楽しみたいですね。

沖縄本島からアクセス抜群!海亀とも泳げる「慶良間諸島」(沖縄)

那覇空港からモノレールで港へ。そこから1時間ほどで、ほらっ絶景。

沖縄本島の海も綺麗ですが、少し船に乗るだけで海亀とも泳げる楽園が広がっています。

ケラマブルーと称される海の青さは、あなたの心を優しく溶かしてくれますよ。

南海の楽園「宮古島」と、橋で繋がる「伊良部島」(沖縄)

マリンスポーツやトライアスロンなどが人気の「宮古島」。

「The 南国の楽園」と行って過言ではない絶景が広がっています。

伊良部大橋が繋がったので「伊良部島」にも行きやすくなりました。

その前は、宮古島のダイビングスポットは伊良部島まで船で行くことも多かったので

車で行き来できるのは嬉しいですね。

最南端「波照間島」 からみる朝日(沖縄)

日本最南端の島、波照間島。

島には信号が1つもなく、ハブもいない、そして南十字星を見ることができる場所です。

日本とは思えない南国感満載。

日本の最南端から見る朝日は感動ものですよ。

まとめ

これだけあると、逆に迷う?

いやいや、あそこが抜けてるだろう!

と思う方もいるかもしれませんね。

もゆる
僕も、まだ行ったことがないところ、行きたいところがたくさんあります

旅というのは、直感で「行きたい!」と思った時が行き時です。

ちなみに、僕の場合は毎週のようにスカイスキャナーで格安航空券の動向を国内外チェックしてお得な場所もリサーチしています。

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島国日本なら、どこでも家を朝早く出ればその日のうちに着くはず。

今回記事にしたスポットは、この夏、要チェックですぞ。

【松田 然 プロデュース】

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