【旅×仕事+自転車】 実験をはじめた7つの理由

何かにチャレンジするのに理由は必要でしょうか?

「why」→「how」→「what」のゴールデンサークルで有名な
サイモン・シネック氏だったらこう言うでしょう。

「突き抜けるため、そして周りを巻き込むためには必要なことだよ」

*シネック氏の有名なTEDの講演はこちら

 

…現在、私は自転車で旅に出ています。
GWが終わっても、まだ終わらない旅です。

なぜ、今、旅に出ているのか。

常日頃、特にビジネスの場面に置いては「why」を意識していますが、
今回の旅は理由を説明できないところもあります。

率直に言うと「今を生きようと考えているから」
…とはいえ、自分探しの旅などはだいぶ前に卒業した予定なので(笑)
この旅の理由を7つにまとめました。

そして、この旅に巻き込まれたい方も求めています。

 

1.10年前からの想い

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今回の目的地の1つは日本最北端「宗谷岬」です。

そんな旅は学生のうちにやっておけ!

と、自分でもツッコミを入れたくなりますが、10年前にやりました。

 

九州最南端「佐多岬」まで自転車旅。

その後、海外でも(カナダの自転車旅のブログはこちら

約10年前の夏、南を走ってから、こりずに次は北だと想ってきました。
今、やっと挑戦の1歩を踏み出せました。

2.旅と仕事の実験

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仕事を辞めて旅に出る。
仕事があるから旅に出られない。

そんな声を聞く度に、旅と仕事は相乗効果を生み出せないのかと思っていました。

私自身、ライター及びクリエイティブディレクターを主な活動領域にしているため、オフィスやお客様先以外の場所で働くことが多くあります。

いわゆるノマドワークといわれている働き方かもしれません。
そのスタイルは目的ではなく、ITデバイスの活用と効率の追求、そして自分自身が外で仕事をするのが好きなので、自然とこのようなカタチを普段から取り入れるようになりました。

お客様からいただいた仕事が多いので“実験”というより“本番”ですが、
クオリティコントロールや納期、関係者対応など、課題を見つけて改善していきたいと思います。
そして、まだ職種に限定感はありますが、私が今ディレクションで関わっているライターやクリエイターの方などにも、このような働き方を実現するサポートができないか検討しています。(旅は自転車ではなくても大丈夫、むしろその手段はおすすめしないw)

高城剛氏の言葉を借りると「アイデアの数は移動距離に比例する」であり、実際にアイデアは溢れてきます。

3.自分を売るという実験

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三十路過ぎのおじさんですが、買ってくれませんか?

今なら、旅の土産話もついてきます。

なんて…道徳的にも生理的にもグレーな商売はしません。

しかし旅を応援していただくための、ECサイトはオープンしました。

http://moyulog.thebase.in/

実験に参加していただいた方にはプライズに応じて東北・北海道のお土産や、今回の旅限定の「チャリメン(*後ほど説明)おすすめメール」をお送りします。

 

4.福島・東北の今を発信

Kujuku Island at Sunset

 

2年前に起業してからすぐに震災がおきました。
実は、それから現地を1回しか訪問していません。

私一人でできることは限られています。しかし、ライティングなども生業にしているため、東北の今を感じ、情報発信はできると思います。

そして、美味しいものをしっかりいただきます。

「東北に遊びに来てお金を使ってほしい。それだけで大きな貢献になる」

本当は小さなことかもしれませんが、旅で何かに少しでも貢献したいと思ったことも、今回の目的の1つです。

5.ITとお友達に

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iPhone、iPad 、MacbookAirなど、いつも使用しているITデバイスと、Webサービスを駆使して旅をしています。

カメラは一眼レフなども持参していますが、基本は手軽に撮影できるiPhoneで。ソーシャルメディアを活用することにより、10年前の自転車旅の何十倍も効率的な情報収集ができています。

どこまで、持ち物をシンプルにできるか。
旅×仕事には重要なポイントです。

6.独身“危”族

Hip Bride and Groom Riding Motorcycle

車を乗り回したりマンションを持った独身男性が、独り身の人生を謳歌すること。

いわゆる独身貴族。

自転車を乗り回し、未来への希望しか持っていない自分。

独身危族。いや、危険ではあるが意味的には、独身“希”族。

 

今は秒速で結婚する方も生まれる時代です。

旅から戻って来たら、月速くらいでパートナーはできるのではと考えています。

いや、旅中にできるかもしれませんね。

・ ・・考え方がやっぱり独身“危”族です。
そして、理由のレベルが急にゲスになりましたね。

ようは身軽なうちに行っておけってことです。

7.チャリメン普及活動

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photo credit: peretzp via photopin cc

 

「Google」の社員の7%は自転車通勤といいます。
インターネットサービスを手がける「はてな」は、月2万円の自転車手当てと損害賠償保険費まで負担して、自転車通勤を増やそうとしています。

世の中のイケている企業は、これからますます自転車に乗る社員が増えるのではないでしょうか。

健康にいい(自転車を1日中こいでいると3000kcalは消費します)
経済的で、爽やか…

今後、チャリメンがブームになると密かに感じています。

「私、頑張っている男の人なら汗臭くても気にならない!」
*ただしチャリメンに限る

(上記のような使われ方をします)

この旅から帰ってきたらチャリメンをもっと増やしていく活動をしたいと思います。

 

と、

理由をいろいろ並べてみましたが、

実際にやってみると大変だし、楽しいし、今この1日を全力で生きようと感じてしまいます。

その感覚は今後も大切にしようと思います。

 

そして、まだスタートをきったばかりです。

このブログや各種ソーシャルメディアでも随時進捗はアップしていきたいと思います。

*順調に行けば明日「仙台」に到着です(5月5日現在)

 

そして、みなさんのご協力なしでは達成できないプロジェクトでもあります。

まずはココに巻き込まれてみませんか?

 


 

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